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筍の背競べ
毎日どんどん伸びていくのでどの位一日に伸びるのか しるしを付けて見ました。そしたら4月15日に2,30センチの高さで始めた観察記録、今日はもう届かなくて2.5メートルほどになっていました。
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この二日では43センチも伸びたので一日に直すと22センチ近い伸びでもう計測不能です
by kougeikan | 2009-04-29 16:15
刀剣入門講座 始まりました
6回シリーズで開講した「刀剣入門講座」の初回が始まりました。講師は日本美術刀剣保存協会姫路支部の入江義博さん。初心者を含む15名の受講者を迎えてにぎやかでした。

まったく刀に触ったこともない方もおられますので、その場で刀剣の扱い方の基本知識その後、実際に一人ひとりが手入れの実習をしました。
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毎月第4日曜日に開催しますので、ご興味のある方は次回からでも結構ですので工芸館までお問い合わせください。
by kougeikan | 2009-04-26 16:20
ふれあい舞台 コンサート日和
暑いような天気でしたが、軒下は快適・・今日のふれあい舞台は「EMI&GEN」のアコースティックギターとヴォーカルで・・・懐かしい坂本九や演歌まで・・2回のステージでした。

清水公照の没後10年展ですから若いひとはあまりおらず、ほどよい選曲でした。
延べ50人以上の方々に聞いて頂きましたが、春風なか心地よい演奏会でした。
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庭のほうではどんどん筍が育ち、いいのですがどうも週末・・・もちろん夜半に闖入者があったようです。いくつもの筍の頭のやわらかい芽をかじられ、数本倒され・・・どうも鹿君の仕業のようです。対策も妙案が浮かびません。
by kougeikan | 2009-04-19 17:10
シャガ が咲きました
緑豊かな当館の特色は春先に特に顕著です。昨日の雨であちこちに筍が顔を出してにょきにょに育っています。いったい一日何センチくらい伸びると思いますか。10㎝、30cm・・・答えは後日ここに載せましょう。定規をあてて育てていますので。

最初に目だって可憐な薄紫の花をいくつもつけたのはシャガです。射干、著莪とも書きます。胡蝶花ともいいますが、あやめ科の常緑多年草で小さなあやめに似た花を咲かせています。
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ついで、どうだんつつじ のつぼ型の白い小さな花がたくさん咲きました。この花、漢字で書くとものすごくロマンティックでびっくりするほどです。

満天星躑躅・・・これで「どうだんつつじ」読むのだそうで読み方の漢字テストに出てきそうです。
by kougeikan | 2009-04-15 16:30
竹のしらべ
ようやく桜のシーズンも終わりに近づきましたが、気候が良くなったので毎週のようにふれあい舞台が開かれています。

12日には都山流尺八「姫路都姫和(ときわ)会の皆さん30名の演奏でした。「千の風」のような流行の曲もされるのですね。
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暑いくらいの日差しの中で熱心に聴いていただきましたが、今回は聴衆より演奏者が多いような感じでした。
4月19日にはアコースティックギター、26日にはケーナ、サンポ-ニヤ、5月10日には大正琴と続きます。お楽しみにお出かけください。
by kougeikan | 2009-04-14 16:40
江戸の携帯道具 矢立展始まる
今では携帯道具といえば電話の代名詞ですが、昔は矢立、印籠、煙草入れなどが男のお洒落でした。さて、この矢立、姫路でも作られていたのですがご存知ですか。写真は姫路矢立といわれるもので、昭和初期まで作られていた銅製の至ってシンプルなデザインの品です。時代の趨勢とともに万年筆に代わり、廃れましたがその万年筆さえいまはどうかという時代になってきました。
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以下は展覧会の紹介文です。12日までのたった一週間の展示です。お見逃しなく。



館蔵品展「昔の携帯筆記具―矢立」を開催
矢立(やたて)とは、墨つぼと筆を入れる筒とが備わった携帯用の筆記具で、古くは戦場で武士が使用しました。本来、矢立という言葉は、矢を入れる箙(えびら)のことを指していましたが、その中に硯を入れておいたことから「矢立の硯」と呼ばれ、後に省略されて「矢立」と呼ばれるようになりました。江戸時代になって、庶民が旅をするようになると、旅の筆記具として欠かせないようになり、さまざまな趣向を凝らした矢立も登場するようになります。明治以降、海外から万年筆が入ってきてから次第に衰退し、現在ではほとんど目にすることがなくなりました。
この展覧会では、館蔵品の中から約100点の矢立を展示し、実用的なものから趣味的なものまで幅広くご紹介し、かつての携帯筆記具としての矢立の魅力に迫ります。
by kougeikan | 2009-04-07 16:45


姫路市の書写山麓にある「書写の里・美術工芸館」の出来事をお届けします。
by kougeikan
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