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幼稚園・子育て教室訪問!
 子育て教室への訪問行事。市立砥堀幼稚園の親子80人と「お絵かキッズ」と題したお絵かき&工作大会を実施しました。ものづくりを通して親子でふれあう時間が意外と少ない昨今、普段の日常生活にはない「絆」が生まれたようです。うさぎさん、女の子のぬりえからどんどんイメージをふくらませて、個性的な世界が生まれました。
(とら)
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by kougeikan | 2013-02-27 15:37
播磨工芸美術展が始まりました
2月22日(金)より「2013年 播磨工芸美術展」が始まりました。
播磨で活躍する現代工芸作家「播磨工芸会」11名に加え、兵庫県下の作家3名の特別出品(招待出品)を合わせて陶芸、染織、漆芸、革工芸の作品を29点を展示しています。
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関連イベントとして出展作家による「リレー工芸教室」も併せて開催していますので是非ご覧ください。


また別会場では「工芸品で巡る名所旧跡」と題した企画展を同時開催しています。
姫路城、書写山、名古山霊苑、播磨国総社などの名所旧跡をデザインに採用したり、かたどったりした工芸作品を約70点展示し、工芸を身近にご鑑賞していただけます。
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どうぞお越しください。
(は)
by kougeikan | 2013-02-22 11:30
「姫路仏壇に見る匠の技展」最終日
「姫路仏壇に見る匠の技展」の関連イベント、「匠の技に密着!職人による公開制作」コーナーでは2月17日に、蒔絵師の竹尾寿敏さんが実演してくださいました。蒔絵は漆の加飾技法のひとつで、色漆や金粉・銀粉を使って、鮮やかな図柄を筆で描いていくものです。
竹尾さんの手元を、ご来場のお客様が注視されていました。
展覧会も最終日となり、会期中には大勢のお客様にご来館いただきました。
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仏壇の展覧会というあまり例のない展示で、担当者として反省点は多くありますが、無事に閉会を迎えることができました。
これを機にたくさんの方に、姫路の産業工芸のひとつである仏壇を詳しく知っていただけましたら、幸いです。
本当にありがとうございました。
(お)
by kougeikan | 2013-02-19 08:30
連続講座3「日本近代陶芸への歩みと姫路」
ここ数日は冷え込んだ日が続きます。さて、2月の土曜日を利用して開催している連続講座の3回目を実施しました。「芸術陶芸に青春を捧げた大正期の陶芸家たち―京都の若手陶芸家たちの夢」と題して、1919年に楠部彌弌ほか若手陶芸家で結成された「赤土会」についてお話ししました。 
参加された約30人の方々には、大正期の陶芸家の熱意に興味をお持ちいただけたことと思います。
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次回は2月23日(土)、テーマは「苦難の道を歩んだ女性作家たちち―女性陶芸家のパイオニア・坪井明日香を中心に―」です。
現在、受講者を募集しております。詳細は、以下の通りです。
●場  所 : 姫路市書写の里・美術工芸館 会議室
●時  間 : 13時30分~15時 
●対  象 : 中学生以上
●定  員 : 40名(各回) 
●講  師 : 当館学芸員
●受 講 料 : 無料(展示をご覧になる方は入館券が必要です)
●申込方法 : 電話で希望講座、人数をお知らせください。先着順で、定員になり次第締め切ります。

問合せ・申し込み先:姫路市書写の里・美術工芸館
電話 079-267-0301


どうぞふるってご参加ください。
(は)
by kougeikan | 2013-02-16 19:30
「姫路仏壇に見る匠の技展」公開制作
「姫路仏壇に見る匠の技展」の関連イベント、「匠の技に密着!職人による公開制作」コーナーでは本日、彩色(さいしき)師の長岡林三さんが実演してくださいました。
ハナマルとゲゴミという部材に顔料で色をつけていきます。
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この連続公開制作は、それぞれの職人さんの使い勝手のよい工房から、専用の場所でない工芸館に出張をしていただいています。
それもこれも、できるだけたくさんの方に、こういった仏壇に関わる仕事を知っていただきたいという思いから姫路仏壇組合の皆さんにご協力いただいております。
そうそうない機会となっておりますので、ぜひともご覧いただきたいものです。

次回2月17日(日)は最終回、蒔絵師の竹尾寿敏さんがいらしてくださいます。
そして展覧会も最終日となります。
(お)
by kougeikan | 2013-02-11 17:29
「姫路仏壇に見る匠の技展」公開制作
「姫路仏壇に見る匠の技展」の関連イベント、「匠の技に密着!職人による公開制作」コーナーでは本日、楮本(かごもと)廣和さんが、呂色(ろいろ)という漆を磨く技術を実演してくださいました。
仏壇の扉部分に、自家製の炭や手のひらを使って、研ぎ・漆摺・磨きの手間をかけていきます。
鏡のように光沢の美しい仕上がりの秘密の一端がごらんいただけたことでしょう。
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明日の2月11日(月・祝)には彩色師の長岡林三さんが実演してくださいます。

さて大人気の「匠の技にチャレンジ!金箔押し体験教室」は残すところあと2回です。
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明日11日と17日の10:00~12:00、14:00~16:00の各回先着25名、500円でご参加いただけます。
(お)
by kougeikan | 2013-02-10 16:30
連続講座2「日本近代陶芸への歩みと姫路」
昨日今日と雪がちらついています。さて、2月の土曜日を利用して開催している連続講座の2回目を実施しました。2回目は「明治期の輸出向け磁器・永世舎」についてです。
参加された約30人の方々には、明治期の姫路のやきものに興味をお持ちいただけたことと思います。
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次回は2月16日(土)、テーマは「芸術陶芸に青春を捧げた大正期の陶芸家たち―京都の若手陶芸家たちの夢」です。
現在、受講者を募集しております。詳細は、以下の通りです。


2月16日(土)第3回「芸術陶芸に青春を捧げた大正期の陶芸家たち―京都の若手陶芸家たちの夢」
2月23日(土)第4回「苦難の道を歩んだ女性作家たちち―女性陶芸家のパイオニア・坪井明日香を中心に―」
各回とも13時30分~15時

●場  所 : 姫路市書写の里・美術工芸館 会議室
●対  象 : 中学生以上
●定  員 : 40名(各回) 
●講  師 : 当館学芸員
●受 講 料 : 無料(展示をご覧になる方は入館券が必要です)
●申込方法 : 電話で希望講座、人数をお知らせください。先着順で、定員になり次第締め切ります。

問合せ・申し込み先:姫路市書写の里・美術工芸館
電話 079-267-0301


どうぞふるってご参加ください。
(は)
by kougeikan | 2013-02-09 17:45
【わたしのいっぴんギャラリー】菱沼春水さん作品
【わたしのいっぴんギャラリー】コーナーでは、本日より菱沼春水さんによる「篆刻作品」を展示しています。
7.5cm四方の石材に「森羅万象」とあらわした作品は、2月17日(日)までご覧いただけます。
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寒いですね、と言葉を交わす毎日ではありますが、季節は春間近の様子。
竹林奥の庭で、ささやかな蝋梅が芳香を放っています。
(お)
by kougeikan | 2013-02-05 16:41
「姫路仏壇に見る匠の技展」公開制作
本日は節分ですね。皆様のつつがない一年をお祈りいたします。
工芸館では開催中の新春特別展示「姫路仏壇に見る匠の技展」の関連イベントとしまして本日は岡田道明さんが、漆塗りの公開制作実演をしてくださいました。
漆は温度と湿度で乾燥するので、専用の“室(むろ)”を用意していただき、漆を漉すところから順に、お椀や箱を塗る工程を作業いただきました。
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この「匠の技に密着!職人による制作実演」イベントは次回、2月10日(日)には楮本廣和さんがいらしてくださって呂色(ろいろ)という漆の磨きの実演を、2月11日(月・祝)には長岡林三さんが彩色の実演してくださる予定です。
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大盛況の蒔絵体験教室は、本日で終了ですが、金箔押体験教室はまだ開催予定です。
毎週日曜日と祝日の10:00~12:00、14:00~16:00の各回先着25名、500円でご参加いただけますよ。
(お)
by kougeikan | 2013-02-03 16:30
連続講座「日本近代陶芸への歩みと姫路」始まる
2月に入り、寒い日が続いています。さて当館では昨年に続き、2月の土曜日を利用して4回の連続講座を開催しています。今年のテーマは「日本近代陶芸への歩みと姫路」です。
1回目は「日本最初の磁器・古伊万里の魅力」と題して、佐賀県の有田で日本で初めて焼かれた磁器「伊万里焼」についてお話ししました。
参加された約50人の方々には、陶芸に興味をお持ちいただけたことと思います。
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次回は2月9日(土)、テーマは「明治期の輸出向け磁器・永世舎」です。
現在、受講者を募集しております。詳細は、以下の通りです。


2月9日(土)第2回「明治期の輸出向け磁器・永世舎」
2月16日(土)第3回「芸術陶芸に青春を捧げた大正期の陶芸家たち」
2月23日(土)第4回「苦難の道を歩んだ女性作家たち」
各回とも13時30分~15時

●場  所 : 姫路市書写の里・美術工芸館 会議室
●対  象 : 中学生以上
●定  員 : 40名(各回) 
●講  師 : 当館学芸員
●受 講 料 : 無料(展示をご覧になる方は入館券が必要です)
●申込方法 : 電話で希望講座、人数をお知らせください。先着順で、定員になり次第締め切ります。

問合せ・申し込み先:姫路市書写の里・美術工芸館
電話 079-267-0301


どうぞふるってご参加ください。
(は)
by kougeikan | 2013-02-02 18:50


姫路市の書写山麓にある「書写の里・美術工芸館」の出来事をお届けします。
by kougeikan
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